【SNSでシェアできる動物愛護メッセージ】ペットは買わないで、里親になる暮らし♬


🐾2018年10月9日お詫びと訂正🐾10月2日に公開した【SNSでシェアできる動物愛護メッセージ】の日本語の表現が間違っていました。先日公開した画像は削除させていただきます。ご賛同いただける方は、こちらに掲載した画像をご利用ください。日本語の勉強が足りなくて、ご迷惑をお掛けして申し訳ありません〜! 新しいハッシュタグは #ペットの里親になる暮らし とさせていただきます。

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SNSで沢山シェアされているハッシュタグの一つに #AdoptDontShop (日本語訳:ペットは買わないで、里親になろう)というのがあります。犬や猫(その他)をペットショップなどから購入するのではなく、全国の保健所や動物愛護団体にて保護されている動物たちを譲渡することを推進するムーブメントです。日本語でも #ペットの里親になる暮らし のハッシュタグを使ってみませんか?

保健所や動物愛護団体で保護されている犬や猫も、素晴らしい家族の一員になれる可能性が沢山あります。動物愛護団体さんに相談すれば、自分や家族のライフスタイルにあったタイプの犬猫を譲渡する事もできます。

犬猫を譲渡するメリット

  • 家族のいない犬猫を減少できる(殺処分ゼロへの道)
  • 自分のライフスタイルに合う子を見つける事もできる
    • 成犬/猫の譲渡:『成犬や成猫のメリットとして「社会化やしつけがすでにされている」「性格や体型、運動量が把握できている」「人に慣れている」「健康状態が把握されている」「飼い主さんより寿命が短い」「他の犬や猫と上手くやれるかあらかじめ知ることが出来る」などたくさんあります。』▶︎続きを読む(Dear-Paws.com)
    • 老犬/猫の譲渡:『特にお年寄りの方は「自分が確実に見取ってやることが出来る老猫が」「手のかからない老犬がいい」とシニア動物の譲渡希望の傾向が強いです。飼い主さんが若くても先住ペットが老齢の場合も、先住ペットの環境が新しい子が増えることで激変しない様に、同じような生活パターンのシニア動物や性格が穏やかで運動量の少ない子を譲渡したがる方が多くいらっしゃいます。』▶︎続きを読む(Dear-Paws.com)
    • 子犬/猫の譲渡:『動物の生涯にわたる心身バランスの基本となる生後8週間の時期〜アメリカでは、犬や猫の問題行動・健康問題は、幼少時の社会化期が大きく影響していると考えられており、ほとんどの州では、生後8週間未満の動物の売買や譲渡は法律で禁止されています。そして社会化を育むためにシェルターではパピークラス(仔犬の保育園)と言う教室が主催されており、ここでは犬同士、他の飼い主とのふれあい、基本のコマンド(おすわり、待て、伏せ)を教えてもらうことができます。』▶︎続きを読む(Dear-Paws.com)
    • 年齢/性別に関係なく運動量が多いタイプ、または運動量が少ないタイプの個体や犬種、猫種のを選んで譲渡できる
  • トライアル期間がある事が多い:飼い主さんや先住犬/猫との相性など、しばらく一緒に暮らしてみないと分からない事も当然あります。合わないのに無理やり暮らすのは犬猫にとっても、飼い主さんや先住犬/猫にとってもよくありません。動物愛護団体さんの多くはこのようにトライアル期間を設けているので、安心して譲渡へのステップを踏む事ができます。
  • 社会貢献ができる:ペットが一匹譲渡されると、保健所や動物愛護団体で次の犬を受け入れるスペースができます。みなさんが犬猫を譲渡する事によって、みなさんが譲渡した犬猫の命だけではなく、次に入ってくるもう一つの命をも救う手助けができます。

この画像をインスタグラムでシェアして、このアイデアを広める手助けに使って下さい♬

以下の画像を保存し、みなさんのインスタやフェイスブック、ツイッターなどでお使いください。その際はハッシュタグ#ペットの里親になる暮らしを付けるのも忘れないでくださいね♬

ペットは買わないで、里親になる暮らし

ペットは買わないで、里親になる暮らし

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